Q&A|女性医師 かおるレディースクリニック|大阪市 西区 本町 本町駅 婦人科
こちらのページでは、かおるレディースクリニックによせられた、よくある質問&回答をご紹介しています。婦人科のお悩みを「思春期」「性成熟期」「更年期」の3つの年齢層に分けてご紹介しています。
生理が始まってから数年は卵巣の働きが安定しません。ですから、受験や無理なダイエット、ハードな部活などでよく上記のような症状がおこります。
これから先、何年も付き合っていくことです。まずはこの症状を放置せず病院に相談することをオススメします。当クリニックは、女性スタッフだけですから安心して受診していただけますよ。受診内容は、基礎体温やお腹の上からゼリーを塗って小さい器械をあて、超音波の画面で一緒に子宮や卵巣をみていただきます。その後、基礎体温のつけ方をご一緒に勉強しましょう。慣れると簡単ですよ!
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基本的には受診していただけます。ただ、子宮がん検診のときには結果が正確にでにくいことがありますので、生理中の受診は避けていただいた方がいいかと思います。
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排卵がきちんとある方はかえって生理痛が強い場合があります。子宮、卵巣に異常がなければ低用量ピルを服用することにより、だいぶ楽になります。月経前の体調不良に悩まされている方にも効果がありますよ。
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まずは、鎮痛剤を使うことで痛みを和らげることから始めます。ホルモンによる薬物療法としては、点滴、内服、注射などにより一定期間生理をとめる「偽閉経療法」、低用量ピルにより排卵を抑える「偽妊娠療法」、新しい治療法では黄体ホルモンを連続服用する方法などがあります。手術療法には病巣除去、癒着はく離、根治治療などがあります。
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まずは、基礎体温をつけましょう。排卵があるか、排卵後のホルモン状態もわかります。排卵の時期を予測したい場合は、生理開始日1日目として10日目ぐらいで卵巣を経膣エコーで観察することから始めます。排卵が無い場合は、血中ホルモンの値を観察することにより原因を調べていきます。他には骨盤内に炎症や癒着を起こすクラミジア感染の有無、精液検査も大切です。
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すべての症状に効果がある訳ではありません。ほてり、のぼせ、尿失禁、骨粗しょう症、高脂血症などの症状には効果があります。しかし、イライラ、憂鬱などの精神的症状には他の薬剤を併用する場合があります。
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一応5年をめどにして行うと言われています。
ただし、子宮がん検診(頸がん、体がん)および乳がん検診(マンモグラフィを含む)、血液検査などを定期的にし、結果が問題なく快適にお過ごしならば、あえて中止することはないと考えます。
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通常は2週間に1回です。服用方法に慣れた方でしたら1ヶ月に1回でも大丈夫ですよ。より長期の投与も場合によっては可能です。
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一般的には風邪薬、血圧の薬、高脂血症の薬等と併用していただけます。心配なときは、服用しているお薬を持参のうえ相談してください。
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かおるレディースクリニック
〒550-0005
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